粗大ゴミとして出された家具を修理してリサイクル販売

物を大切にするために、私たちが少しでも行動を

ジャンク品を「売る」

ジャンク品とは?

ジャンク品は、故障・損耗によりその製品本来の機能を失っている故障品のことを言います。つまり、いわゆる「ガラクタ」です。壊れて動かなくなってしまっている製品ですから、通常リサイクルショップなどでは買い取ってくれません(ほとんどの場合引き取りという形になります)。リサイクルショップは買い取ったものを修理などの処置をして店頭に並べるお店です。製品そのものとして使えなければ、当然それには利用価値が無くなり、買い取ることができなくなります。
ただし、パーツとして価値がある場合には買取をしてくれるところもあります。そういうお店には大抵「ジャンク品買取可」という旨の案内があるので、参考にしてみてください。売れやすいのは、粗大ゴミとして出すものでは「パソコン本体」「オーディオ機器」「テレビ」といったものと言われています

ネットオークションのジャンク品

最近は「メルカリ」や「ヤフオク!」でジャンク品を売る人がいます。何か機械を修理するのにパーツが欲しいという人や、とにかく安いものがほしいという人が買うようです。
パーツが欲しいという人はともかく、安いものを求めて購入する時は十分注意しなければならなりません。ジャンク品は人によって程度の解釈が異なり、傷はあるが使うのに支障はないというお宝から、「動作未確認」と称して動くかもと思わせてじつはもう壊れて動かない商品まであるからです。まさにピンキリですね。しかも、もともと「問題アリ」を前提としたカテゴリーのため、返品は基本的にできないという点にも注意してください。
単純に安さを求めるなら、リサイクルショップで買う方が賢明でしょう。


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